リエコ大島バークレー女史のハーブセミナー
先日、イギリスからリエコ大島バークレーさんを迎えてのハーブセミナーがあり参加してきました。(お世話になっているディエステガーデンさん於)
先生の著書「英国流メディカルハーブ」はとてもわかりやすく、症状に合わせて使いやすく書かれています。
リエコ先生はイギリスで診療所を開かれ、メディカルハーバリストとしてご活躍です。フィトセラピーと言っても、イギリスやフランス、アメリカでは資格が違い(もちろん日本でも)イギリスでのハーブを使った医学についてや詳しくお話を聞けました。
メディカルハーバリスト(国家資格)になるにも医学や診断学の勉強が必要ですし、伝統医学やハーブを300種類以上(凄い!)学ばれています。日本でいう漢方薬局の薬剤師と町医者の間のような存在で、診断して治療もされるそうです。
セミナーではリエコ先生の作られたローズチンキを試飲したり(美味しい!)、カモミールやボリジのハーブティを飲み比べて、ハーブの素晴らしさを実感。ハーブティを味わうこと、、味が作用するシステムを知ること(甘い、渋い、苦い)、そのシステムを理解することでそのハーブを知るという基本的な事を教えられました。
そして、ハーバリストは単にハーブを処方して病気を治すのではなく時間をかけてその人全体を見て、その人に合った道を見つける存在で医者であり一緒に頑張る友人でありサポーターであるべきだとおっしゃっていたのが印象的でした☆ そのためにはマッサージ、鍼療法、心理療法やフラワーエッセンスやヒプノセラピーも併用されているそうです。 お庭では100種類以上のハーブを育てられ、お話からもリエコ先生のお人柄とハーブを愛する心が伝わってきました。
まだまだもっと聞きたい事もあり、続きは・・・近いうちに渡英してプチ留学ができるよう、わたしたちもがんばります〜!今回の出会いにも、また感謝です。
Posted by ombrage0214 at 01:48
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イギリスにプチ留学なんてステキ♪夢がふくらみますね!
ハーブティは飲まれるようになってきましたが、
チンキって、なかなかまだ日本では馴染みがないですよね。。
それにしても診断・治療もOKなイギリスって、保守的なのか進歩的なのか不思議な国ですね!
ヒーリング&スピリチュアルな物事が完全に根付いているお国柄なんでしょうか☆
日本も本来は根付いている国のはずなのに。。
だって神様が八百万ですよ?!
原点に帰った、これからの日本の姿に期待したいですね。。
頭が痛いとバファリン。
お腹が痛いと正露丸。
咳が出れば、、、、目が痛ければ、、、、と常に市販の薬に頼った生活でしたが、
yukoさんのアドバイスで市販の薬に頼らないスタイルを見よう見まねで初めて三カ月。
最近何となく体の声が聞こえる様になってきた気がします。
もちろんまだ気がするレベルですが、自分の体の声くらいはきちっと聞こえる人になりたいです。
これからもたくさんお勉強して、たくさん私たちに教えて下さいね!
ひのっち。
コメントありがとう♪♪♪
チンキを知っている日本人も少ないと思うの。
ひのっちはさすがやね〜(^-^)
イギリスって本当に面白い国ですよね。
ヨーロッパは薬草文化が発達しているから、魔女狩りとかあったし・・・。
根付いたり、排除しようとしたり、忙しい国ですよね。
イギリスやヨーロッパは、日本より自然治療に対して先進的であると思います。
日本人も、一人ひとりは八百万の神を信じているのでしょうけどね〜。
自分の周りだけでも、体を自然な状態で治すという選択肢があることを伝えていけたらなぁ、と思います。
プチ留学できるように、今からお金を貯めていきます♪
Y.Tsujinoさん。
コメントありがとうございます。
そうですよね!ほとんどの人が頭が痛いとお薬に頼ってしまうと思います。私もそうでした。
でも、根本的な解決にはなってないんですよね。
それに気づけただけでもラッキーですよね(^-^)
体の声を聞くって大切だけど、なかなか出来ないことですよね。
私もすぐに自分の体が悲鳴を上げているのに、聞いていないことがあります。自分の体は自分で守るしかないので、しっかりこれからも聞いていきたいと思います。
頑張ってこれからも勉強していきますので、応援よろしくお願いいたします!
お久しぶりです。
私もその講座に参加する予定でしたが行けなくて残念でした。
午前中はクリーム作りとかもしたと聞きました。
私のアロマ、鍼灸の先生がりえこさんとお友達のようで・・・
私は講座には参加出来なかったけど、本を昨日購入したばかりです!!
ではでは
luceさん
お久しぶりです。
この講座に参加されようとしていたのですね!!!
お会いしたかったです(^-^)
午前中はそんな講座があったのですか?
知りませんでした。
平日だったので、私たち二人は会社終わりで参加していました。
本、良いですよね〜。
今、ローズチンキを作ってみています。
出来上がりが楽しみです♪
また、どこかの講座でお会いしましょうね〜♪♪♪
ひのっちさん コメントありがとうございます。
オーラソーマやバッチフラワーレメディもイギリス生まれですし
植物の力を生かしたセラピーをうまく発展させていて、
進歩的でもありますね。
びわの葉、よもぎ、すぎななど日本のハーブを使った
素晴らしい自然療法が日本にも沢山あるけど、広まらないですね。
今は興味が西洋のハーブ医療に向いていて
学生時代から憧れていたハーブ留学を実現させたいですが、
日本のハーブも勉強は続けていきたいです。
Y.Tsujinoさん
いつもコメントありがとうございます。
お薬に頼らず、体の声を聞こうと努力をされているんですね。
時にはお薬が必要な事もあるかもしれませんが、
なるべく自然治癒力を上げるよう日々心がけていると
心も体も元気になるし、自然のものへの興味がわいてきて
世界が広がって楽しいですよ〜。
先日、喉が痛くて咳が出た時に「里芋湿布」をして
「レンコンの絞り汁」を飲んだのですが劇的によくなりました。
家族もだんだん、お薬に頼らなくなってきて、
私にはそれが一番うれしいです。
これからもよろしくお願いします。
luceさん
こんにちは。
午前中はどこで講座があったのでしょう??
実は、私は午前中もディエステガーデンにいたのですが。。
大阪で違う講座もされていたのかなぁ。
また色んな情報教えてくださいね。
リエコ先生いわく、イギリスではアロマセラピストでさえ
ハーブの事を知らない人が多く
一般の人でもティーバッグで売っているハーブティを
数種類飲む位なんだそうです。
ちょっと驚きでした。
ディエステガーデンではいつも色んな事を企画してくれて
ありがたいですよね〜本当に。
また、ご一緒できるのを楽しみにしています〜。